成長ホルモンはカラダのあらゆる部分の新陳代謝をコントロールするホルモンで、その名の通り、カラダの成長を促す働きがあります。
例えば、体脂肪を分解し、筋肉の形成を促す働きがあります。成長ホルモンの分泌量には個人差があるのですが、睡眠中や運動中に比較的多く分泌されます。ただし、その全体量は思春期以降、年齢を重ねるとともに、減少していきます。加圧トレーニングはそんな成長ホルモンの分泌を促してくれるのです。加圧トレーニングによって分泌された成長ホルモンは、加圧した腕や脚だけでなく、血流に乗って全身に行き渡り作用するので、全身の脂肪を分解し、全身の筋肉をアップしてくれるのです。



